部下を売り渡した上官・ゴジラズワイフ/鐵扇會

nakanishi reiko aal99510 at nyc.odn.ne.jp
Wed Sep 20 08:19:03 EST 2000


初回のメールと参考先のWEBが変更になりました。

とつぜんのメールで失礼致します。
現在8月28日付読売新聞の記事をもとに
下記の活動を行なっています。
どうかご理解、ご協力のほど
よろしくお願いします。

@@@@@@@@@@@@

「深き罪----陸軍中将・澄田の自己保身」 

読売新聞8月28日の朝刊に、こんな記事がありました。
終戦後の昭和20年、中国は北京の西方にひろがる
山西省というところでおこったできごとです。

そこには、終戦後だというのに、まだまだたくさんの日本兵が
残っていました。
帰りたいのに帰れない・・・。
そればかりか、日本人だというのに、いつのまにか、国民党軍の
傭兵とされて、依然、兵隊をつづけていたのです。

国共内戦が起こりました。そのなかのおよそ550名の日本兵が死にました。
自分の国とは何の関係もない戦だというのに・・・。
いったい、なぜこんなことが起こったのでしょうか。
部隊の上官は自分が戦犯になりたくないために、交換条件として、
自分の部下を兵力として国民党軍に譲りわたし、
自分はさっさと無事に帰国していたからです。

「あいつらは勝手に残ったんだ、でもって国民党軍に入ったんだ、
 命令じゃないぞ」 ----自分の 命惜しさに、部下を売った、
その歴然とした証拠がのこっているにもかかわらず、戦後の昭和31年、
その上官はそう言って、とぼけてみせました。しかも、復員兵をあつかう
厚生省も荷担して、ろくに調査もしないで今日にいたっています。
はるか大陸に置きざりにされて、不条理なたたかいをしなければならなかった
幾多の日本兵たち、
その日本兵たちは、いまだ脱走兵等のあつかいのまま、その名誉は回復されていませ
ん。

これらの精神構造には、HIV訴訟にも似た、いまに通じる官僚犯罪の温床が
あるように思います。人を犠牲にしておきながら、自己保身をはかる。
事なかれ主義できちんと調査しない、そして既成事実化する、という甘えです。
 
 いったい、これでも武人と言えるのでありましょうか?
 光輝ある帝国軍人だと言えるのでありましょうか?

 厚生省・総務庁の役人もまた、民族の公僕だと言えるのでありましょうか?

われわれは、軍人恩給をもらえずに今日にいたった当事者の代表との
交流を通じて、厚生省・総務庁への抗議糾弾・批判非難のメールの呼びかけを
行っております。ひとりでも多くの方々に、この問題を知っていただけたら、
と思い、お知らせにまいりました。

くわしくは、下をごらんください。なにとぞ、よろしくお願い申しあげます。

http://www.tetsusenkai.net/offical/e-mail/120917/godzillaswife/










More information about the Bioforum mailing list